初の冬キャンプにチャレンジ!準備は入念 しておくべきだ!

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gagayuta1990

NEXTTRANSIT運営代表/VRトラベラー/サイクルトラベラー make hub airport −誰もが人生の目的に向かっていく中継地点を創ろう −をテーマに、場所や環境に依存せずやりたいことをしている人や手法を紹介するメディア「 NEXTTRANSIT」、このブログである「ガアガアトラベル」を運営しています。自転車インスタグラマー。愛称:ガアガア

初の冬キャンプに行ってきました!

紅葉のシーズンも終わり寒さが本格化する12月初旬。結果的に楽しかったキャンプ

しかし、準備は入念にすべきだったと後悔したキャンプ

皆さんもやるときは十分に注意して望んで欲しい。

冬キャンプは夜、急に苛酷さを増す。

 

冬キャンプの怖さは夜冷え込んで来てからだった。ヒートテックを着込み。ズボンもスウェット2枚履き!

上着も4重装備で万全だろうと思ってたけど全くダメ。寒さは温度だけで無く風でも体感する。

元々持っていった携帯コンロてお湯を沸かすも全然暖まらない。

周りを見渡してみるとほとんどの人が焚き火をしている。

なんとも単純なことを忘れていた。火は食事を作るだけではない。暖をとるのにもかかせないものだった。

火で暖を取ることが少なくなるとそんなことも気づけなくなるのか!!!

それとも僕がバカなだけなのか。。。笑

急遽準備したため着火剤はなかったが持ってきていたロウソクが活きた。

ロウソクを炭につけてそれを触媒にし他の炭を燃やしていく。みるみるうちに火は大きくなった。

暖かい。

冬キャンプの夜は想像より冷え込みが速い。苛酷さを知る真夜中の出来事だった。

反面、感謝、感謝しか出てこない。

苛酷さの中で普段感謝出来ないものにも感謝心が産まれる。

火のありがたさ。暖かさ。温もり。

都会の喧噪から離れた事で感じる水の優しい音や風が頬を撫でる感覚。

普段当たり前にあるものが当たり前にあり続けるのではないのだと実感する。

火の揺らめきを眺め続けて1時間ほどが経っていた。

いつまでも見ていられそうな雰囲気だった。しかしずっとただぼーとしていても

火が消えたらまた寒さに襲われるだけではないか。そう思い返し暖かさが残る

内に寝袋へ入る。

週末でしか感じないこの感じ。冬の雪山に登る登山家はより深く、より自己の精神と対話しているのだろう。

次も準備をして、望みたい。










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