【思考】頑張るより夢中になる感覚を大切にしよう

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gagayuta1990

NEXTTRANSIT運営代表/VRトラベラー/サイクルトラベラー make hub airport −誰もが人生の目的に向かっていく中継地点を創ろう −をテーマに、場所や環境に依存せずやりたいことをしている人や手法を紹介するメディア「 NEXTTRANSIT」、このブログである「ガアガアトラベル」を運営しています。自転車インスタグラマー。愛称:ガアガア

頑張ると、夢中になる。

似てるようで異なる二つの性質。頑張るはどこかで無理してる。夢中になれる。それが明確であると人生は豊かになっていくんじゃないかな。

頑張るとは?

『忍耐して努力しとおす。困難にめげないで我慢してやり抜く。』

頑張るの語彙を辞書で調べると我慢や忍耐というキーワードが出てくる。こうみると果たしてめげずにいられるのだろうかと思ってしまう。飽き性な性格の私にはずっと耐えるというのは苦痛でしかない。

一瞬だけならいい。ただずっと続くのはしんどい。

仕事だからって言い訳じゃない?

良く仕事だから仕方ない。

仕事だからやらないといけない。

という言葉を聞く。私はそれは虚像だと思う。

仕事の定義は誰が決めたのか?あなたの前提になっているのは、今いるコミュニティに依存していないだろうか?

仕事とは何かと決めつけてはならないのかもしれないが、本来自分が誰かの為に積極的に取り組む行為だと捉えている。言い方を変えると自発的でなければ価値が低いということだ。

やりたくなくても誰がやらないといけないからという人もいるかもしれない。

それ、機械でも出来ますよ。という答えを持っている人が出てきたら前提は意図も簡単に崩れるだろう。

だから、「夢中になれること」がより重要なのだと思う。

夢中な状態とは?

夢中- 一心不乱に取り組むこと。没頭すること。

子供の頃、チャリ走という携帯ゲームが流行った。みんな授業の途中先生にバレないようにやっていた。単純なゲームだった。

自転車に乗った棒人間が障害にぶつかったり、穴に落ちないようにボタンを押すゲーム。そんな単純なことをひたすらやり、いつまでもったかタイムを競うものだ。

正直無意味だと今考えると思う。夢中とは意味を求めていないのだ。意味を探さずただやりたいという気持ちに一心不乱になる。それが夢中だ。

仕事では、やることなす事に意味を求められる。だから理由がないことが悪いことのように感じる。

だから否定していいのかな?

それだったらせめて自分の時間の時ぐらい没頭出来ることに集中してみたらいい。

人生は一度きりしかないのだから。










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