【大砂丘】まだ知られてない絶景を求めて、南遠大砂丘

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gagayuta1990

NEXTTRANSIT運営代表/VRトラベラー/サイクルトラベラー make hub airport −誰もが人生の目的に向かっていく中継地点を創ろう −をテーマに、場所や環境に依存せずやりたいことをしている人や手法を紹介するメディア「 NEXTTRANSIT」、このブログである「ガアガアトラベル」を運営しています。自転車インスタグラマー。愛称:ガアガア

国内には鳥取砂丘以外にも知られない砂丘があります。

特に静岡県は砂丘を多く保有する土地であり、横並びに異なる顔を見せてくれる『砂丘』群が多く点在しています。

夕陽が沈む。その瞬間、瞬間に風車が風を切る音が聞こえる。

メジャーではない場所だから聞こえてくる音がそこにはありました。

南遠大砂丘はどこにあるの?

以前、中田島砂丘に行った時のこと。

どこまでも続く砂浜に感動したものです。鳥取砂丘にも行ったことがありその規模。スケールの大きさにびっくりました。

しかし、人も多いです。観光地として有名になってくると人が集まってきて当然です。

中田島砂丘に行った際、こんなにも綺麗な場所だけど人が少なくて自分の時間を過ごすことが出来ました。

静岡県の御前埼から天竜川の河口にかけて、遠州大砂丘があります。

長さ50kmに渡り連なっており日本3大砂丘のひとつである『中田島砂丘』や浜岡砂丘、千浜砂丘があります。

今回の訪れた南遠大砂丘もその中にあります。

特徴は、風車と砂丘に佇む建物です。

googleで検索すると「砂丘と風車」や「砂丘と建物」という描写で撮影されたものが多いです。

今回は自転車で走った。

愛知から片道120kmの距離を走って行きました。

湖西市からはずっと直線の道路、ただただまっすぐに進んで行きました。

浜名湖周辺の観光地的な華やかなから徐々に田舎の道に変わりゆく様は淡々と漕いでいても

飽きない景色でした。

 

なんのためにある建物なのか、分かってはいませんが柱の周辺が風の動きの変化により砂の流れが変わっています。

自然って大きな力を持っているんだなと感じますよね。

沈みゆく太陽がくっきりと浮かび上がる空を

 

休みの日だけではなく、平日もこんな風景を見ながら生活出来たら素晴らしいだろうなと思いながら。
その気持ちを活力に変えて、明日からの元気を貰いました。










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