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【マレーシア旅】七章 マングローブ林をカヤックで行く

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【マレーシア旅】七章 マングローブ林をカヤックで行く
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gagayuta1990

NEXTTRANSIT運営代表/VRトラベラー/サイクルトラベラー make hub airport −誰もが人生の目的に向かっていく中継地点を創ろう −をテーマに、場所や環境に依存せずやりたいことをしている人や手法を紹介するメディア「 NEXTTRANSIT」、このブログである「ガアガアトラベル」を運営しています。自転車インスタグラマー。愛称:ガアガア

マングローブ林をカヤックに乗ってみる。

水の上に長時間いるのは難しいのかも知れないけれど、

普段目にしない角度や、場所。

世界はこんなにも知らないことで溢れているんだなと思いました。

何とも幻想的な風景です。

マングローブってどんな植物?

マングローブの語源は、

マレー語で潮間帯に生育する樹木の総称を表すmangi-mangi(マンギ・マンギ)に、英語で小さい森を表すgroveの合成である。

引用:ウィキペディア

日本では、『ヒルギ』とも呼ばれている植物です。マレー語が語源になっていると初めて知りました。

亜熱帯に多く棲息している植物ですが、ランカウイ島のマングローブ林は植林で植えれているそうです。

昔、大きな津波があり、これからの対策としても植林されたといいます。

マングローブば、海水と淡水が入り混じっていても枯れることはなく、

表面て出ている根の部分が波の干渉材の役割を担ってくれます。

守るもの、守られるもの

始まった理由より今が大切だ。

人口的な植林から始まったことや、人の手が加えられて守られている環境だからとか。

そもそも自然破壊を起こさなきゃいいという極論だったり、デジタルな物で溢れていることによる幸福の尺度だったり。

一つの事情を捉まえるにあたって時系列によって見方は変わるし、立場によって意見はことなると思う。

だけれど、今そしてこれからの成り立ちこそが大切なんだろうと感じた時間だった。

人の手により築かれて、人により大切にされ今の形になったマングローブ林は今は人の手を離れた生態系へと変化していた。

多様性とはバランスの問題だと思う

水面を囲うように佇むマングローブの林は、どこから始まりどこで終わっているのか分からないような世界だった。

そしてマングローブしかないような感覚さえ感じた。

しかし、この林の中に鳥もいるし、トカゲもいる。

食物連鎖の頂点にある「猛禽類」もこのマングローブの中に身を隠している。

微妙なバランス、微妙な塩梅。

そういう不明確な要素が多様性を教授出来るのだと思う。

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