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【素直に生きる】自分の人生なのだから、選択肢は自分でいい。

約 6 分
【素直に生きる】自分の人生なのだから、選択肢は自分でいい。
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gagayuta1990

NEXTTRANSIT運営代表/VRトラベラー/サイクルトラベラー make hub airport −誰もが人生の目的に向かっていく中継地点を創ろう −をテーマに、場所や環境に依存せずやりたいことをしている人や手法を紹介するメディア「 NEXTTRANSIT」、このブログである「ガアガアトラベル」を運営しています。自転車インスタグラマー。愛称:ガアガア

素直に生きる。そう出来たなら、あなたはどんな事をしますか?

仕事をしている最中。いつも自分に言い聞かせてしまっていた台詞があります。

「本当は嫌だな。でもこれは仕事だから」

読んで下さってる方も一度は自分の心に言ったことのある言葉だと思います。

その言葉は、本当に自分の腹の内から出たものでしょうか。誰かからの受け売りなのでしょうか。

自分の心に素直に生きる。

それは、人の意見ではなく自分があるがままの姿でいること。

時に傷つき、誰かに批判されることもあります。それでも素直に生きる人は素晴らしいはずです

「素直」という意味

辞書で引くと素直という言葉の意味は

『ありのままで飾り毛のないさま。素朴さ』

仕事上のイメージとは少し違いますね。指示に対して素直に聞き入れる。言うことを何でも聞く。そんな人が素直というイメージではないでしょうか。

しかし、素直さとは誰かに付き従うのではなく自分のありのままでいることだと辞書の意味でも教えてくれています。

素直に生きる人から学んだこと。

幸いな事に私の身のまわりには素直で魅力的な人達が沢山います。

私の後輩の一人で、本当に素直な子がいます。彼の話を少しさせて貰います。

私は普段、営業の仕事をしています。

その日彼は、新人教育の一環で外回りをしていました。営業の勉強で、飛び込み営業をした一日の終わり、彼は私にこう言いました。

『理由は何でか良く分からないけれど僕飛び込み嫌いです。』

私には、凄く衝撃のある言葉だったことを覚えています。

営業として入ったのだから新規営業は出来て当たり前。飛び込みなんて朝飯前。弱音なんて吐くな。飛び込みが出来ないなら、出来る方法を考えろ!

そう言われて生きてきた私の営業生活。

きっと営業が嫌なんだろうなと思う人や

飛び込みしたくないんだろうなと思うシーンに遭遇したことはあります。

ただ、上司や発注者に対して素直に「やりたくない」と言える人はあまり見たことがありませんでした。

私はその時凄いと、ただただそう思いました。

素直に生きる。

それはきっと他人の物差しや、社会の前提を越えて自分の想いをシンプルに人に伝えることなのだと思います。

素直さは謙虚なことではない。

謙虚とは一見素直さと同義のように聞こえます。しかし、それは違います。

誰かの言葉や指示に付き従うのは素直さとは言えません。

誤解されがちなことですがそれは素直ではなく、自分のやりたくないことも受け入れている「一番自分に嘘をつく行為」だと気づいてほしいです。

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人は素直に生きてはいけないと思っている

「素直に生きてたら生活出来ないよ」と言っている人を多く見かけます。

社会の体裁があるから?会社だから?クライアントがいるから?

でもその会社は自分の為だけに「何かをしてくれるだろうか?」

そんなことはないのです。会社は組織です。だから組織にとっての利害が優先されてしまいます。

つまり個人の意見より、会社の意見の方が大切だし個人が困っていたとしても

助けてくれるのはあくまで「組織として困るから」という観点が先に来ます。

自分のことを最初から最後まで守ってくれるのは「自分」だけです。

だから『自分の心に素直でいてもいい』と自分に言い聞かせた方が心に優しいのです。

何故素直で生きることに後ろめたさを感じるのか?

「素直でいては仕事にならない。」そう言われて生きてきた人が多いからだと思っています。

日本の教育や会社ではベンチャー企業等で関わりつつあるものの「会社の方針は絶対」という認識があります。

出る杭は打たれるのです。

いい意味でも悪い意味でも謙虚な日本人は「みんながそうしているから」という理由で、選択をしがち。

自分の意志ではない選択をすることに慣れてしまっています。

選ぶ権利は自分にある。

ただ、その半面「自由に行きたい」「素直でいたい」と悩む人もいるのは事実。

その悩みが解消されるには答えは一つしかありません。

誰かからの意見ではなく、『自分が素直に生きることを選択することです』

素直に生きていいんだ。

安心して欲しい、私も素直でない人だから。

ここまで多くのことを書いてきたけれど、まだ『素直に生きる』ことに足踏みしている人はいると思います。

ただ安心して欲しい。私もまだ素直になれない人だから。

今この瞬間になれなくてもいいはずです。少しずつでも心に素直になれる時間をつくることや、

素直に生きている人をみて凄いと思ったり学んでいけばいいと思います。

素直に生きるには視点を変えてみる

素直に生きることは一見、仕事から逃げているようにも見える。しかしその前提自体が間違っていると感じます。嫌なことを嫌だと言っても、別の手段で勝ち、それが結果になればいいのではないでしょうか

今まで、誰かの指示や命令で仕事をしてきた人が多かっただけのこと。

素直になる代わりにその人でしか生み出せない技を編み出した方が面白いと思います。

イメージ的には「カエルパンチ」

相手の目の前でしゃがみ、伸び上がるのと同時にパンチを放つ。一度相手の視界から消えることで奇襲攻撃としての性格を持つ。後に竹原慎二も近い軌道のものを使用している。輪島は世界タイトルを奪取したカルメロ・ボッシ(イタリア)戦でカエルパンチを放っているが、現役を通じて使用したのはこの一戦のみ。また、試合後には「あんなのはボクシングではない」と非難された

参照:ボクシング輪島のカエルパンチ

ボクシングを見ない人には馴染みがないかもしれない例えで申し訳ないですが、カエルパンチは角度を変えた戦い方のいい例です。

ボクシング界では当たり前ではないから批判されたのかも知れません。

しかし考えてみてください。ボクシングの試合において目的は「相手に勝つことです」

カエルパンチは確かにカッコよくないのかもしれない。

でもルールは破っていない。

そして他の人の意見ではなく自分の考えたやり方で相手に勝っているのです

最後に:「素直に生きる人」は信頼される。

社会の常識や、上司やクライアントにNO!ということは苦しいことだと思います。

ただ私はこうも感じています。

『自分に素直な人は、他人から信頼される』

自分の心に嘘をついている人は案外分かるもの。そういう人に対して世間は、この人は誤魔化かも?と思う傾向があることを知っておいたほうがいいです。

世の中、活躍している人は自分に素直な人多いです。裏表がなく隠し事がない人は、素直を人を惹きつけると同時に『素直になれない人からも尊敬される』からです。

瞬間的に批判されることがあって傷ついたとしても、それ以上の人に尊敬されるはずです。

まず一歩踏み出して「素直に生きる」人生を歩みましょう。

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