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【石田三成に見る】戦国の世に生きた知将の生き様

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【石田三成に見る】戦国の世に生きた知将の生き様
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gagayuta1990

NEXTTRANSIT運営代表/VRトラベラー/サイクルトラベラー make hub airport −誰もが人生の目的に向かっていく中継地点を創ろう −をテーマに、場所や環境に依存せずやりたいことをしている人や手法を紹介するメディア「 NEXTTRANSIT」、このブログである「ガアガアトラベル」を運営しています。自転車インスタグラマー。愛称:ガアガア

石田三成は戦国時代の嫌われ者。

そう聞くけど実際はどうだったのでしょう。

滋賀に産まれ、切れ者と賞されたり嫌われ者と蔑すまれたり。

時代が経てど、色あせない生き様を学びに行きたいと思います。

秀吉の心を射止めたもの

3杯のお茶が三成の人生を変えた。

秀吉が喉が渇いたからお茶をくれと言われた際の気遣いが小姓となる道を作りました。

1杯目のお茶は喉を潤すために

秀吉からの「喉が渇いたという要求」に対して大きめの茶碗にたっぷりのぬるいお茶を出しました。

ごくごくと飲めるようにと配慮されたその出し方に感銘を受けたようです。

2杯目のお茶は気持ちを安げる

2杯目のお茶は少し小さめの茶碗で出されます。温度は熱めに調整され、ゆっくりと飲めるようにされていました。

3杯目締めるにちょうどいい心地よさ

最後は小さな茶碗に入ったアツアツのお茶です。気持ちをリフレッシュ出来るように配慮されています。

エスプレッソを飲むような感覚でしょうか。

この配慮により評価された

元々、秀吉は織田信長の草履を温めて士官した武士。このような気遣いの出来る若者を気にいったのでしょう。

質素倹約

石田光成は質素倹約な性格であるものの、投資家としての能力も高かった人でした。

自分自身は多くの領土を持った後も質素な家に住み無駄な出費を嫌っていたようです。

しかし、国殺しの大砲を購入する等、頂いた資金を将来の為に使っていたことが伝えられています。

恐れを克服するための分業

石田三成は『いくさが上手ではなかった。』

通説として言われている内容のようです。しかし家臣には戦が強い島左近等がいます。

自分の不得意なことを素直に認め、補うために人雇う発想。人は弱い部分から目をそむける傾向があります。

だから、石田光成は非常に自分を俯瞰して見れる人だったのでしょう。

死に際まで貫く「義」

共に生きた者

大谷吉継は豊臣秀吉の家臣として三成と20年以上共に歩んできた人物です。

秀吉の死後、徳川家康に仕える身となり余生を過ごしていました。しかし吉継は関ヶ原の戦いでは西軍側につき戦場で壮絶な死を遂げました。

義を尽くしたからこそ「生死」を越えてともに生きてくれる人がいる。

そんな人生だったかなと思いはせます。

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