【なんば 法善寺】難波駅より近くにひっそりとあるお寺を観光

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gagayuta1990

NEXTTRANSIT運営代表/VRトラベラー/サイクルトラベラー make hub airport −誰もが人生の目的に向かっていく中継地点を創ろう −をテーマに、場所や環境に依存せずやりたいことをしている人や手法を紹介するメディア「 NEXTTRANSIT」、このブログである「ガアガアトラベル」を運営しています。自転車インスタグラマー。愛称:ガアガア

大阪に行くといつも思うのは「どこに観光に行くのがいいのか?」です。

大阪は本当に見どころがたくさんある場所です。私も以前8カ月程度会社の関係で

住んでいたことがあります。千葉出身の私にとっては目新しいものばかり。

まだ見足りていない場所や、文化がたくさんあります。

今回は大阪でもにぎやかな繁華街「なんば」その中に佇む地蔵を紹介したいと思います。

 

 

アクセス


難波駅から歩いて徒歩5分 繁華街の中にあります。

法善寺とは?

法善寺横丁の中心、法善寺(水かけ不動)は一日中線香の煙がただよい、香りがしみついている。法善寺というより「水かけ不動さん」の名で親しまれている不動明王は、商売繁盛、恋愛成就などさまざまな願いをこめて、お詣りの人がかける水で、いつもヌレヌレと苔むしている。法善寺横丁は浄土宗天龍山法善寺の境内の露店から発展。明治から昭和の初期にかけては寄席の紅梅亭と金沢亭が全盛で、落語を楽しむ人々で賑った。太平洋戦争の空襲で寺ともども焼失。戦後、再び盛り場としてよみがえった。寺は江戸時代の創建だが、現在は不動さんと金毘羅堂だけが残る。拝観自由。

ホームページの内容を一部載せさせてもらいました。

法善寺通りの目玉は『こけを携えたお地蔵様

闇夜に佇む凛とした姿に外国の方々も静かにモノふけているのが印象的でした。

通りは幻想的な雰囲気

法善寺横丁は街灯付きの門があるので、この写真を目印にして頂くと良さそうです。

境内も夜中でついた灯篭がまた味がある。

ゆっくりゆっくり歩きながら、こけがみっしりと生えるまでに流れた時を感じ、

私自身も静かで満足感のある

時間を過ごすことが出来ました。

日中には夜とはまた違う顔をみせてくれるようです。次はポタリングで来るのを楽しみにしましょう。

合わせて行きたい『夫婦善哉』

有名なぜんざいのお店です。

夫婦円満・恋愛成就「夫婦善哉」は、その名からご想像頂ける通り、カップルで食べると円満になれるという「縁起物」です。それぞれ二椀ずつを召し上がって頂くのが昔ながらの食べ方です。また、惹かれ合う二人が食べると、恋愛が成就すると言われております。

カップルでくると縁起が良く、愛が成就するなら知らないふりしてデートしにくるのもありですかね?笑

古くからある老舗のお店でありますが、外観は結構モダンな感じ。

子供から大人まで楽しめる味だとか。

今回私達はその前に食べた焼き肉でお腹がいっぱい。食べることは断念しました。

次くるときまで待ってろよ『ぜんざい』

話は逸れてしまいましたが、お地蔵好きにはたまらないスポット。

ゆっくりしたいときにくるべき観光地です。










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