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旅と読書 旅人が本を読む3つの理由

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旅と読書  旅人が本を読む3つの理由
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gagayuta1990

NEXTTRANSIT運営代表/VRトラベラー/サイクルトラベラー make hub airport −誰もが人生の目的に向かっていく中継地点を創ろう −をテーマに、場所や環境に依存せずやりたいことをしている人や手法を紹介するメディア「 NEXTTRANSIT」、このブログである「ガアガアトラベル」を運営しています。自転車インスタグラマー。愛称:ガアガア

こんにちは!

今日も明日も本を読み、月15冊ぐらいを読みきる本の虫、があがあです。

旅人には、読書家が多いと言います。

何故でしょう。

私の見解にはなりますが、本を読む理由をまとめてみました。

今後、今まで読んだ推薦出来る本の数々をこのブログにて少しずつ皆さんと分かち合いたいと思っています!

では早速、本の虫の世界へ!

①読書は誰かの人生を追体験出来る

読書は、書き手である著者の人生を綴ったものです。

色々なジャンルはあるにせよ。誰かが体験したことを想像して学ぶ。

それは誰かの人生を追体験するような感覚です。

限りある時間の中で自分が経験出来ることは数少ないです。だけど誰かが経験したことを共有してくれたら?

知りえなかったことを知ることが出来ますよね。

例えば最近読んだ石田ゆうすけさんの台湾自転車気儘旅という本があります。

台湾を自転車で一周しながら、世界一美味しいといわれている屋台飯を食べつくすという内容です。

実際に行ったわけではないけど、どこにどんな屋台があって、どんな味がする。

自転車のルートはどういけばいいのか分かりやすく書いてくれていますから、一緒に行ってきたような

感覚にさせてくれます。

自分自身が経験していないことを知れる。それが読書をする醍醐味です。

②判断軸にする

知らないことを知ることは旅や旅行をする人にとって重要です。

どこが治安が悪く、どうやって対策をすればよいのか。知っている情報がなければ対策を

練ることが出来ません。

本で情報を得る=自分の判断軸を増やす

どうせいくなら失敗がないようにしたいですから、事前準備のためにも本読むことは必要です。

私は旅に出る際、その土地の本を読むようにしています。

事前情報があった方が楽しめる。安全だけではなく、あーここがあの本に書いてあった場所かーと

思えるのも醍醐味になりますね。

 

③読書を冒険だと考えてる

本を読むことが習慣化されてくると、自分が実体験の中で経験したときに浮かんだ言葉が、

ある本で書いてあった内容だったりします。

つまり読んでいくにつれ人の経験が自分の経験化していきます。

ナレッジとして自分に取り込む。最初は抵抗があったり理解出来ないかもしれませんが、

分かる気がする人もいるのではないでしょうか。

人事と考えず、自分も一緒にいるような感覚をいつも持っています。

◆読書をするために読む本

読書の仕方について書かれた本も沢山あります。

私が読んだことがある読書に関わる本について何点か紹介させてもらいます。

レバレッジリーディング

★★★☆☆

読書の学びを最大限にする方法が書いてある本。ただし、少し癖があるなという印象。

こうしろ!これはダメという内容がはっきりしていますので、全てを実践しなくていい。盗みたい部分だけ真似ればいいと思います。

本田さん自身もこの本の中で、全て読まなくて良いと言っていますから。

読むことだけが目的にならないようにする知見として面白い本です。

同時に10冊同時に読め


★★★★☆

成毛眞さんは大学時代に読みまくった方です。

読書が教養を産む。その理由や背景を分かりやすい言葉で教えてくれます。

この本があったから今の読書量があるのかなという意味で私には影響力のあった本です。

読書で自分がやらないことや興味ないことを疑似体験しちゃうおうよという考えです。

読書メーターでの評価は賛否両論。読書の仕方ノウハウ本は合う合わないがありますのでその点だけ

注意してください。

(読書メーターは読書の情報を溜めて、他の人と共有出来る読書の管理サービスです。自分の読み終わった気持ちも残せるので私は有益に使っています。)

少し角度を変えて【ヴィトゲンシュタインの言葉】


★★★★★

哲学の超訳シリーズの一つです。昔流行りましたね。ヴィトゲンシュタインは

語りえないことについては人は沈黙せねばならない。

という哲学を根底から覆す考え方を提唱した天才哲学者です。

一度は哲学することから離れていましたが、言語ゲームという言葉が持つ力を再考した方です。難しい部分もありますが、本を読み言葉を知ることが、人生にどう影響するのかを教えてくれるエッセンスが詰まっています。

無理しなくていい

最後に本を読まない人、得意でない人に伝えたいこと。

それは無理をしないということです。

買った本だから読まなきゃなんて思わなくていいです。

本にも出逢うタイミングがある

昔喧嘩ばっかりしてた子供の頃の友達が、同窓会であったら意気投合。大人になってから仲良くなるなんてこともありますよね?

それと同じで、今この瞬間は相性が悪かったり、理解出来なくても後から読むとすーと読める本もあります。

無理せず、読みたい時に読む。

相性が悪いやつは放っておく。ぐらいの感覚でないと読書が楽しくなっていきません。

やりたいことだけやった方がいい。本も同じ読みたい本を読みたいときに読むのが鉄則です。

旅と本。自分の経験だけでなく、読んで良かった本も今後皆さんにお届けしたいと思っています。

是非、一緒に堪能してみてください。

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